【2021年】網走の観光スポット7選の見どころをご紹介!

【2021年】網走の観光スポット7選の見どころをご紹介! - ひがし北海道クレインズ rayints – stock.adobe.com

道東の北部の街、網走市の観光情報をご紹介します。
網走はオホーツク海に面した海の見える街です。

オホーツク総合振興局の東部に位置しており、市内では「オホーツクマラソン」やクジラウォッチングができる「網走ネイチャークルーズ」、2月には「あばしり流氷まつり」など季節ごと多くのイベントで賑わいます。

観光地として指定史跡など文化財、圧巻の景勝地などおすすめが多数。多くの魅力が詰まっているエリアです。

本記事では網走の観光スポットや見どころを徹底解説。網走エリアへの観光を計画される方もぜひご覧ください。

網走の景勝地「天都山」

網走の景勝地「天都山」 - ひがし北海道クレインズ rayints – stock.adobe.com

網走で最初におすすめする観光地は絶景名所とされる「天都山」です。
標高は207メートルと決して高い山ではありませんが、山頂の展望台から望める絶景など大きな魅力を抱えています。

展望台からは網走市街はもちろん、すぐ目の前には網走湖や能取湖などの湖。
少し遠くに知床半島まで望むことができます。<>brこの景観は評価が高く、昭和前年には国の名勝として指定されるほどです。

また展望台付近には実物の流氷が展示されている「オホーツク流氷館」や、1000本のエゾヤマサクラがあり桜の名所となっている「天都山さくら公園」など、寄り道できるスポットもあり。

桜のシーズンは特に見もので、満開のエゾヤマザクラを鑑賞できるかもしれません。

100年以上の歴史がある博物館「網走監獄」

【北海道】網走監獄 - ひがし北海道クレインズ smcr675 – stock.adobe.com

続いて紹介する観光スポットは「博物館 網走監獄」。
北海道外も知名度が高い網走刑務所ですが、歴史は長く100年ほど前の明治時代から設置されている刑務所です。

網走刑務所自体は別の場所にありますが、過去からある旧建造物は「博物館 網走監獄」として保存公開され人気観光地となりました。

博物館内では、実際に食堂として使われた「監獄食堂」と「網走刑務所旧二見ヶ岡農場食堂棟」、日本最古の刑務所施設である「五翼放射状平屋舎房」など、当時から残る貴重な建物を鑑賞可能です。

食堂ではなんと刑務所内の食事を再現した料理が提供されており、その味は…実際に訪れてのお楽しみです!

オホーツク海や知床連山が望める景勝地「能取岬」

オホーツク海や知床連山が望める景勝地「能取岬」 - ひがし北海道クレインズ 光二 岡藤 – stock.adobe.com

能取岬は網走市の北側にある岬で、オホーツク海や知床連山が望める景勝地です。
能取岬は解放感抜群、緑一面の広場と爽快な海の組み合わせ。海沿いの景勝地ということもあり天候にも左右されますが、晴天時は近隣にある湖で同じ絶景スポットとも称される「サロマ湖」にも訪れましょう。

広い緑の空間に建つのは白と黒の灯台。
落ち着いた色彩に見えますが、周辺は一面の緑のみでよく映えると評判。

岬までは遊歩道もあるので、雄大な自然の景色の中の散策も楽しめます。
網走で絶景をカメラに収めたい!という方には、ぜひおすすめしたい観光スポットです。

日本最大の汽水湖「サロマ湖」

日本最大の汽水湖「サロマ湖」 - ひがし北海道クレインズ 光二 岡藤 – stock.adobe.com

サロマ湖は能取岬よりやや西側に位置する日本最大の汽水湖になります。
汽水湖としては国内ナンバーワンの大きさですが、全国の湖と比べてもなんと全国3位。

琵琶湖・霞ヶ浦と肩を並べる湖であり、その巨大さが魅力の一つです。
夕日や白鳥の映える湖の景観はもちろん必見クラスの雄大さ。

レストランや道の駅などもあり寄り道しやすい環境で、観光で訪れる方も少なくありません。

冬にはこの圧巻の湖が氷結し、これまた違う絶景を見せてくれます。
どの季節に訪れても楽しめる観光スポットと言えるでしょう。

冬季はワカサギ釣りなどの氷上アクティビティが楽しめる「網走湖」

日本最大の汽水湖「サロマ湖」 - ひがし北海道クレインズ Y.Taguchi – stock.adobe.com

続いても網走の湖、「網走湖」をご紹介します。
網走湖は天都山の麓にある景色の良い湖で、夕日が特に映える名所として人気です。

冬季は一面が氷結し、ワカサギ釣りなどの氷上アクティビティが盛んとなります。
季節関係なく楽しみがあります。

周辺はドライブスポットとしての評価も高く、さまざまな目的で訪れたい観光スポットです。

水鳥の生息地を守る「ラムサール条約」に登録された保存区の景勝地「白鳥公園」

水鳥の生息地を守る「ラムサール条約」に登録された保存区の景勝地「白鳥公園」 - ひがし北海道クレインズ Kai Honda – stock.adobe.com

網走の東側のエリア、濤沸湖沿いにある公園です。
公園は渡り鳥の中継地として知られており、文字通り数多くの白鳥が集まります。

水鳥の生息地を守る「ラムサール条約」に漏れなく登録された保存区でもあり、その景観はまさに水鳥の宝庫です。

季節によっては伝染病対策がなされ厳重なセキュリティで守られていますが、鳥たちを観察するための「野鳥観察舎」もあります。
公園周辺は遊歩道となっており、ゆるやかな空気が流れる自然の中を散策可能。

自然の癒しの空間に触れたい方は、ぜひ訪れて欲しいおすすめのスポットです。

北方民族の貴重な資料を展示した博物館「北海道立北方民族博物館」

続いては北海道やオホーツク周辺や北極海周辺などを拠点としていた北方民族の貴重な資料を展示した博物館、「北海道立北方民族博物館」をご紹介します。

北海道にいた北方民族といえば「アイヌ民族」が有名です。
近年では漫画作品「ゴールデンカムイ」や「シャーマンキング」にもアイヌ民族が登場し、作品内でその文化・風習が触れられる形で知名度も高くなっています。

アイヌの他にも多くの北方民族資料がいますか、「スオミ」「ニブフ」、「イヌイット」などの北方民族を調査・研究され、北欧民族の資料などもあり。食や住居、衣服や工芸、民族独自に構築された精神世界などの情報もあり。

どんな民族がどんな生活をしていたのか、豊富な資料で学んでみましょう。

硝子で残したいという願いから生まれた施設「流氷硝子館」

水鳥の生息地を守る「ラムサール条約」に登録された保存区の景勝地「白鳥公園」 - ひがし北海道クレインズ jezophotography – stock.adobe.com

「流氷硝子館」をご紹介します。 網走の北に広がるオホーツク海は毎年多くの流水が流れ着く場所で、その流氷は必見の美しさがあります。
例年少しずつ流氷が減りつつありますが、その美しさを硝子で残したいという願いから生まれたのが、この流氷硝子館です。

館内の流氷は硝子で表現されており、すべて手作りの流氷硝子インテリアなどが製品として展示・販売されています。
硝子は廃棄蛍光灯がリサイクルされ、姿を変えた「エコ・ピリカ」。アイヌ語で「美しい」という意味のあるリサイクル硝子ですが、文字通り流氷のような美しさにみとれてしまうことでしょう。

オホーツク海を眺めながらのんびりできるカフェも併設。
硝子制作体験もあり、オリジナルのグッズを作ってお土産にすることも可能です。

見る以外にもさまざまな楽しみがあるので、隅々までご堪能ください。

2021年の網走観光のまとめ

網走観光のおすすめスポットをご紹介しました。
豊かな大自然によって生まれた絶景や、オホーツク海沿いという立地特有の流氷、網走監獄など独特なスポットまで多くの魅力や見どころに溢れています。

また、キャンプや氷上アクティビティなども盛んなエリアです。
季節によって楽しみ方が変わるスポットもあるので、訪れる際の季節でどんな楽しみがあるのか予めチェックしておくのも良いでしょう。

 
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